シンポジウム第81回〜第90回

2016.09.01更新

第90回行動計量シンポジウム

テーマ: 「計量心理モデルの数理統計学的吟味」
日 時: 2008年 3月 8日 13:00〜
場 所: 東京大学 教養学部数理科学研究棟地下一階大講義室
オーガナイザー: 繁桝算男
プログラム: Bayesian Approach to Item Response Models
  Brian Junker (Carnegie Mellon University)
Elimination of factor indeterminacy in time series factor analysis
  Keiji Takai and Yutaka Kano (Osaka University)
Interval estimation based on normalizing transformation
--- Unmonotonizing vs monotonizing
  Yukihiro Konya, Yasutaka Shimizu and Yutaka Kano (Osaka University)
A Bayesian approach towards multidimensional scaling
  Kensuke Okada and Kazuo Shigemasu (The University of Tokyo)
A Bayesian semiparametric item response models with Dirichlet process priors
  Kei Miyazaki, Kazuo Shigemasu and Takahiro Hoshino (The University of Tokyo)
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第89回行動計量シンポジウム

テーマ: 「複雑系データの解析」
日 時: 2007年12月 1日 13:00〜17:00
場 所: 統計数理研究所 講堂
オーガナイザー: 丸山久美子(聖学院大学人間福祉学部)
シンポジスト: 複雑ネットワーク科学の現状と課題
 白山 晋(東京大学人工物研究センター)
データ同化:複雑システム理解の新しい道具
 中村和幸(統計数理研究所)
複雑なデータを科学する:アブダクション的推論の基盤としての最節約原理
 三中信宏(農業環境技術研究所・東京大学生命科学研究科)
ネットワーク分析の応用(1)
 天野 徹(明星大学人文科学部)
ネットワーク分析の応用(2)
 水嶌友昭(インターネット総合研究所)
指定討論者 樋口知之(統計数理研究所))
岡部靖憲(明治大学理工学部)
司会・オーガナイザー: 丸山久美子(聖学院大学人間福祉学部)
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第88回行動計量シンポジウム

テーマ: 「Jusitce and Forgiveness in Social Relations」
日 時: 2007年 3月24日
場 所: 仙台国際センター 小会議室1
共 催: 東北大学 社会階層と不平等研究教育拠点(21世紀COEプログラム)
オーガナイザー: 木村邦博(東北大学)
司 会: 木村邦博(東北大学)
指定討論者 結城雅樹(北海道大学)
長谷川公一(東北大学)
報告者(所属等)・報告題目: 1.Dr. Johan Karremans (Assistant Professor. Behavioral Science Institute (BSI) Department of Social Psychology Radboud University Nijmegen)
"The Role of Automaticity in the Forgiveness Process"
2.Satoshi Adachi (COE graduate student of sociology, Tohoku University)
"A Solution of the Dilenmma between Trust and Tolerance: Liberal Nationalism and 'Community Cohesion' Policy"
3.Naomi Takada (COE graduate student of social psychology, Tohoku University)
"Forgiveness in Conflict Resolution: Recovery of Fairness by an Audience"
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第87回行動計量シンポジウム

テーマ: 「いま求められる調査とは― 各調査モードの比較検証 ―」
日 時: 2006年11月11日
場 所: 東京大学 駒場校舎・数理科学研究科大講義室
オーガナイザー: 松本正生(埼玉大学,サーベイ・メソドロジー研究会代表)
司 会: 松本正生(埼玉大学,サーベイ・メソドロジー研究会代表)
コメンテイター 谷口哲一郎(輿論科学協会)
報告者・報告テーマ: 「電話(RDD)調査の課題」 佐藤 寧(日経リサーチ)
「インターネット調査の特性(面接−ネット並行調査)」 福田昌史(毎日新聞社)・出口慎二(インフォプラント)
「郵送調査の効用(面接−郵送−ネット)」 松田映二(朝日新聞社)
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第86回行動計量シンポジウム

テーマ: 「"Management of Social Problems and Justice in Group Contexts"」
日 時: 2006年 3月 4日
場 所: 東北大学 川内南キャンパス教育学研究棟2階206 教室
主 催: 東北行動計量学研究会(日本行動計量学会地域部会)
東北大学21世紀COEプログラム「社会階層と不平等研究教育拠点」
オーガナイザー: 木村邦博(東北大学)
指定討論者: 指定討論者:唐沢 穣(神戸大学)
木村邦博(東北大学)
プログラム: Nobuyuki Takahashi (HokkaidoUniversity)
Reactions to unfairness: Second-partypunishment and third-party punishment.
Tom Postmes (University of Exeter)
Group membership and well-being: Some socialand psychological consequences of segregation.)
Naomi Takada (Tohoku University)
Forgivenessand the role of audience in conflict resolution.
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第85回行動計量シンポジウム (Web

テーマ: 「社会調査と社会調査士」
日 時: 2005年10月8日
場 所: 岡山理科大学 40周年記念館(第25号館)8階  理大ホール
共 催: 日本行動計量学会
行動計量学・岡山地域部会
岡山理科大学地域分析研究会
岡山統計研究会
コーディネータ・司会: 垂水共之(岡山大学・環境理工学部)
田中 潔(岡山商科大学・商学部)
森 裕一(岡山理科大学・総合情報学部)
基調講演: 「社会調査士資格制度の大学における導入」
 直井 優 (認定機構事務局長,大阪大学・人間科学部)
「日本行動計量学会と社会調査士資格」
 岡太彬訓 (科目認定委員会副委員長,立教大学・社会学部)
「職業資格の制度化は,誰に如何なる利益をもたらすか」
 鈴木督久 (株式会社日経リサーチ)
「ローカルにおけるリサーチの現状と求められるスキル」
 青木 恵 (岡山情報文化研究所)
パネルディスカッション
パネラー:
藤井和佐 (岡山大学・文学部)
田中 潔 (岡山商科大学・商学部)
森 裕一 (岡山理科大学・総合情報学部)
轡田竜蔵 (吉備国際大学・社会学部)
中山ちなみ (ノートルダム清心女子大学・文学部)
直井 優 (認定機構事務局長,大阪大学・人間科学部)
岡太彬訓 (科目認定委員会副委員長,立教大学・社会学部)
鈴木督久 (株式会社日経リサーチ)
青木 恵 (岡山情報文化研究所)
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第84回行動計量シンポジウム

テーマ: 「21世紀における行動計量学を展望する」
日 時: 2004年11月27日
場 所: 青山学院大学 総研ビル5階(14509番教室)
オーガナイザー: 丸山久美子
司 会: 岩坪秀一(大学入試センター)
パネラー 「肥大化した自己に立ち向かう行動計量学的視点」
 丸山久美子
「21世紀における行動計量学的分析技法の展開」
 柳井晴夫 (大学入試センター研究開発部)
「行動計量学における新しい理論と実践のモデル」
 繁桝算男(東京大学大学院総合文化研究科)
「危機的社会現象の行動計量学的分析」
 林 理 (武蔵野大学現代社会学部)
「統計哲学としての行動計量学」
 松原 望 (上智大学外国語学部)
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第83回行動計量シンポジウム

テーマ: 「Factor Analysis Centennial Symposium at Osaka」
日 時: 2004年10月 2日〜10月 4日
場 所: 大阪大学中之島センター
オーガナイザー: 狩野 裕(大阪大学)
特別招待講演者: Peter M.Bentler(ULCA,USA)
Jos M.F.ten Berge(University of Groningen,The Netherlands)
Aapo Hyvairnen(Univerdity of Helsinki,Finland)
Sik-Yum Lee(The Chinese Univerity of Hong Kong,China)
Ab Mooijaart(Leiden University,The netherlands)
Kazuo shigemasu(University of Tokyo,Japan)
Haruo Yanai(National Center for University Entrance Exminations,Japan)
Ke-Hai Ynai(University Notre Dmae,USA)
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第82回行動計量シンポジウム

テーマ: 「潜在変数モデルにおける最近の発展 Recent Developments in Latent Variables Modeling」
日 時: 2004年8月25日〜26日
場 所: 東京大学 駒場キャンパス 数理科学研究棟
企画者: 和合 肇(名古屋大学)
繁桝算男(東京大学)
プログラム: 1日目
「The Greatest Lower Bound to Reliability: Corrected and Resampling Estimators 」
 Libo Li, Peter M. Bentler (University of California, Los Angeles)
「Asymptotic Biases in Factor Analysis and Principal Component Analysis 」
 Haruhiko Ogasawara (Otaru University of Commerce) 「Kernel Machine Discriminant Approach to Educational Placement 」
 Miao-Hsiang Lin (Academia Sinica)
「Comparability of TOEFL CBT Writing Prompts: DIF Analysis for Different Native Language Groups and Response Model Analysis 」
 Eiji Muraki (Tohoku University)
2日目
「Modeling Response Times in an Item Response Theory Framework 」
 Wim J. van der Linden (University of Twente)
「An Uified Derivation of Various IRT Models from Bayesian Approach 」
 Maomi Ueno (Nagaoka University of Technology)
「Model Selection in Modern Latent Variable Modeling Using Information Complexity 」
 Hamparsum Bozdogan (University of Tennessee)
「Three Applications of Baysian Hierarchical Modeling in Item Response Theory 」
 Kazuo Shigemasu, Takuya Ohmori, Takamitsu Hashimoto, Kazumasa Mori (The University of Tokyo)
「Bayesian Inference and Model Assessment for the Analysis of Smooth Transition Autoregressive Time Series Models 」
 Hedibert F. Lopes (University of Chicago)
「Bayesian Analysis of a Hidden Markov Mixture of GARCH Processes 」
 Teruo Nakatuma (Keio University)
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第81回行動計量シンポジウム

テーマ: 「「評価グリッド法」その理論と測定・分析法の現状と進化」
日 時: 2004年 8月21日
場 所: 女子栄養大学 駒込校舎 3号館5F小講堂
オーガナイザー: 芳賀麻誉美(女子栄養大学)
プログラム: 「評価グリッド法とは何か〜基本的な考え方と実施法〜」 芳賀麻誉美(女子栄養大学)
「「評価グリッド法」誕生の秘密 」 讃井 純一郎(関東学院大学)
「評価グリッド法の測定法と運用方法の進化」 芳賀麻誉美(女子栄養大学)
「評価グリッド法の分析方法の進化」 小島隆矢(独立行政法人建築研究所)
事例セッション: 「公共建築のブリーフィング〜国交省、評価グリッド法導入へ〜」 小野久美子(国土交通省国土技術政策総合研究所)・小島隆矢 (独立行政法人建築研究所)
「「選ばれる病院」のあり方を求めて〜病院の施設利用者評価(POE)調査結果より〜」 丸山 玄(大成建設FM推進部FM計画室)
「レトルトカレーを「おいしそう!」「買いたい!」と思わせるには?〜食品パッケージの魅力を探る〜」 芳賀麻誉美(女子栄養大学)・佐藤 和佳子
「Webを用いた浴室の好みの評価〜消費者のコトバからヒット商品の兆しを探る〜」 小代禎彦(東陶機器R&D企画部)
「デジタルカメラの評価構造把握とSPへの展開〜Web評価グリッド法の開発とその利用〜」 山川義介(インタースコープ)
パネル討論と総合質疑 讃井純一郎(関東学院大学)
丸岡吉人(電通)
井上哲浩(関西学院大学)
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